相手の思考を具体化して対策を練る方法
いきなりですが、戦争を仕掛ける場合一番最初にしなければならないことをご存知ですか?
それは情報収集です。
戦争の場合、相手がどんな武器を持っていて、どのような攻め方をするのか知っておかないと命取りになってしまうからです。
販売戦略も戦争と似ているところがあって、相手を知らずに戦いを挑んでしまうと痛い目に合う傾向があります。
顧客、商圏、競合の調査はしっかりするのに越したことはありませんが、諜報部員を雇うのにはコストがかかります。
ですので、調査せずに相手を知る方法を考え出す必要があります。
その方法が、ペルソナと呼ばれる方法です。
ペルソナとは人格や仮面の意味ですが、
理想のお客様を実績値から作り出し、
その人にあった商品開発とコミュニケーション手段を開発する方法です。
現に、ナイキやリーボック、マイクロソフトやAppleもこの手法を採択しております。
このペルソナを設定することにより、
今まで見えることがなかった顧客の購買バックボーンが明確にイメージできるため、
次の一手を容易にうつことが出来ます。