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プル型営業の落とし穴

プル型営業は、広告を使って反応を待つ営業なのですが、落とし穴があるということをきちんと理解する必要があると思います。

その落とし穴は、広告を見ていない人にもお客様になる可能性がある人がたくさんいらっしゃるということです。

肝心の人に広告を見てもらえず、単価の安いキャンペーンだけで販売促進活動を行うと、薄利営業になってしまいます。

この場合は、複数の広告を合わせるクロスメディアと呼ばれる販促手法や
アウトバウンドと呼ばれるテレアポによるプッシュ営業を織り交ぜます。

例えば、これらを行わなかったとします。

腰によく効くグルコサミン。

グルコサミンのメインターゲットは、農家の人でしょう。

もし、グルコサミンがインターネット販売のみでしたら、きっと売れません。

理由は簡単です。農家の人はパソコンを使わずともいきていけるので、見ない人がほとんどだからです。

こういった人向けに、手紙を出したり、電話したり、農業新聞に出稿したりしないと、
販売促進活動はおそらく失敗に終わってしまうでしょう。

プル型営業

プル型営業の必要性は言うまでもありません。

プッシュ型営業は人件費がかかりすぎます、更に言えば、営業マンの成績はてんでバラバラです。

プル型営業にすれば、各媒体の反応を数値で計測することが出来ますので、どの広告が優秀だったのか判断をつけることができます。ただし、看板などのマスメディアは定量化できませんので、ご注意を!

また、反応率がよい媒体の反応率を向上させることで、実質の売上を向上させることができます。

■反応率の高い媒体をどうやって作ればいいのか?
反応率だけで会社を大きくした企業が世の中にはたくさんあります。
通販事業を行っている会社です。

通販事業を行っている会社は、広告の反応率が高くなければ食べていくことができません。

通販事業の広告を確認して、どのような情報が掲載されているか?研究してみるのが、反応率向上の第一歩でしょう。

販売促進の第一歩は、通販企業から学びましょう。