最初から売ろうとしない。
最近はスマートフォンの普及で、外でも検索出来るようになりました。
これらの普及率は増え、携帯販売台数のトップ10に見守りケータイ以外はすべてスマートフォンになりました。
これらの状態はリアル店舗には脅威です。
以前よりもインターネットの情報をリアルタイムに抽出できるようになったわけですから、店頭で行われる下手な営業トークは出来なくなりました。
また、商品が高ければ、その場で価格ドットコムも調べることが出来ますし、小売店のピンハネ率がどの程度か分かってしまいます。
ですので、以前よりも真摯な会話が売り場で求められているのは間違いありません。
「この人のお話なら信用できる。」そう思える販売員さんっていますよね。
そういった人に共通することは正直で売り込もうとするのではなく、自分視点の意見を言ってくれます。
「私でしたらこれを選びます。」的な言葉を投げてくれる人のお話の方が信用できますよね。
そういった意味で、会ったら即「この商品がお買い得ですよ!」的な営業トークはもう古いのかもしれませんね。
尚、リアルでこういったことが起きているわけですから、インターネットの世界は更に顕著です。
検討の上に検討です。そういった意味では、即販売を目的とするサイトを使ってプロモーションを行うのはナンセンスになったと言ってもいいと思います。
購入してもらう為のステップを作る。
大事なことはここにあると思います。